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飛来情報Q&A

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黄砂ライダー

Q 空が霞んでいるときは、黄砂が飛んできているの?
Q 今日の黄砂は多いの?少ないの?
Q 日本の上空を通り過ぎていく黄砂があるって本当ですか?
Q 明日洗濯物を干しても大丈夫ですか?
Q 今日の黄砂はどこから日本まで飛んできたの?


空が霞んでいるときは、黄砂が飛んできているの?

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空が霞んでいても、黄砂とは限りません。大気汚染由来の粒子状物質によって空が霞んでいる場合があるからです。ライダーは、このように目では区別が難しい黄砂と大気汚染物質を区別して観測することができるので、この黄砂飛来情報ページ上の黄砂飛来量をご参考にしてください。なお、地上付近では局地的に舞い上がった砂や塵によって視界が悪くなっている場合もあります。

特徴ページの1.黄砂と大気汚染物質の区別が可能です

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今日の黄砂は多いの?少ないの?

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この情報ページの画面に表示されている円柱の高さは、地上付近(地上から上空1キロメートルの間)に浮遊している黄砂の量に対応しています(注:曇りの日は、雲の高さまでの黄砂の量)。このため、過去の黄砂飛来時の画面と見比べることにより、現在の黄砂の飛来量が多いのか、少ないのかを比較することができます。日本では濃度換算で0.3mg/m3を超えることはあまりありませんが、これを超えるような規模の黄砂が地上付近に降ってきている場合は、黄砂による車や洗濯物の汚れが目立つようになることが考えられます。

特徴ページの2.地上付近の黄砂の濃度がリアルタイムで判ります

地上付近の黄砂の量については、浮遊粒子状物質(SPM)の濃度も参考になります。SPMデータ(そらまめ君)へのリンクから、見たい地域と表示項目の「浮遊粒子状物質」を選択してください。黄砂が飛来しているときであって、SPM濃度が黄色で表示される範囲よりも高濃度の場合は、黄砂が多いと判断されます。

特徴ページのその他の黄砂関連情報

SPMイメージ

また、このページでは、ライダー設置場所に一番近い一般環境大気測定局のSPM観測データ速報値が環境基準(1時間値)の0.2mg/m3を超え、かつライダーでも地上付近の黄砂が多い(0.3mg/m3を超えた場合)と判定されたときに、円柱上にキャラクターが表示されます。

特徴ページの5.円柱にキャラクターが表示されたときは

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日本の上空を通り過ぎていく黄砂があるって本当ですか?

地図上の円柱をクリックすると、円柱の拡大表示図が表示され、上空6キロメートルまでの間の、どの辺りにどの程度の黄砂が飛来しているかが分かります。拡大された円柱の上の方だけが赤い場合は、黄砂が地上には飛来しておらず、上空を通過していると考えられます。

特徴ページの3.高度別の黄砂濃度がリアルタイムで判ります

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明日洗濯物を干しても大丈夫ですか?

明日の黄砂の飛来状況については、気象庁が黄砂予報を実施していますので、気象庁黄砂情報ページへのリンクから、気象庁の発表をご覧ください。なお、国立環境研究所と九州大学がライダーデータを活用した共同研究の一環として提供しているCFORSのホームページでは、黄砂の濃度分布について、翌々日までのシミュレーション結果を提供していますので、ご参考になると考えられます。

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今日の黄砂はどこから日本まで飛んできたの?

CFORSイメージ

黄砂は、中国大陸内陸部のタクラマカン砂漠、ゴビ砂漠や黄土高原など発生源地域から、さまざまな輸送過程で日本に飛来します。黄砂がどのようなルートで飛来したのかについては、CFORSへのリンクから、モデル計算による黄砂の分布図のアニメーションを利用して、過去に遡って黄砂が日本に飛来するまでの動きを見ることができるので、ご参考にしてください。

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