soramame title tophelp工事情報説明のページ携帯サイトリンク
left時報値光化学オキシダント警報・注意報測定局一覧測定局配置図測定局検索データ収集状況国設局お問い合わせright
  
◆ 説明のページ ◆

注意報・警報について

全国の光化学オキシダントの注意報・警報の状況について、発令・解除情報を即時提供しています。
このページは、光化学オキシダント注意報・警報とは何か、注意報等の発令時の注意事項などを知っていただくための解説ページです。

 

光化学オキシダント注意報、警報とは?

注意報とは 光化学オキシダント濃度の1時間値が0.12ppm以上で、気象条件からみて、その状態が継続すると認められる場合に、大気汚染防止法第23条第1項の規定により都道府県知事等が発令します。
警報とは 警報各都道府県等が独自に要綱等で定めているもので、一般的には、光化学オキシダント濃度の1時間値が0.24ppm以上で、気象条件からみて、その状態が継続すると認められる場合に都道府県知事等が発令します。

1.光化学オキシダントの発生機構

光化学オキシダントは、工場や自動車から排出される窒素酸化物及び揮発性有機化合物(VOC)を主体とする一次汚染物質が、太陽光線の照射を受けて光化学反応を起こすことにより発生する二次的な汚染物質です。日差しが強く、気温が高く、風が弱い日等に高濃度になりやすく、注意が必要です。

2. 緊急時の措置の概要

大気汚染防止法においては、光化学オキシダントの濃度が高くなり、被害が生ずるおそれがあるときは、 各都道府県知事等が注意報を発令し、報道、教育機関等を通じて、住民、工場・事業場等に対して情報の周知徹底を迅速に行うこととなっています。 また、この際、光化学オキシダントの原因物質である窒素酸化物及びVOCの排出削減のため、工場・事業場等に対しては、ばい煙排出量の削減について、自動車の使用者に対しては運転の自主的制限について、それぞれ協力を求めることとなっています。

<関連ページ>

環境省ホームページ 光化学オキシダント関連情報
大気汚染防止法

 

光化学オキシダント注意報等発令時の注意

光化学オキシダントの濃度が高くなると目やのどに刺激を与え、目がチカチカする、のどが痛い等の健康被害がみられることがあります。
こうした症状が出たときは、まず目を洗う、うがいをするなどの処置を行い、安静にしてください。
症状が回復しないとき、手足のしびれ、呼吸困難などの症状が生じたときは、早めに医師の診察をうけてください。
光化学オキシダント注意報・警報が発令されているときは、 屋外での運動は避け、できるだけ外出は控え、屋内に入ってください。また、風向きに考慮して家の窓を閉める等の措置をとって下さい。

 

光化学オキシダント注意報等の発令区域とは?

発令区域とは、光化学オキシダント注意報等の発令対象となる地域です。発令区域は、各都道府県等が定める要綱により、該当する地域(対象市町村)が指定されています。
発令区域の対象地域(対象市町村)は?
発令区域の対象範囲(対象市町村)を調べるには、
そらまめ君ホームページの「光化学オキシダント注意報警報発令状況」の地域をクリックしていただき、ページの左下にある「発令区域図」アイコンをクリックして、調べたい都道府県名を選択してください。